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「アメショの雑種です」
保護された猫と暮らし始め。結果、毎日 いろんなことが起きてます・・・。
脱カラー
先日のらいのんの誕生日を機に。
『11歳!』

しんびのカラーを外してみた↓
20200518114439d11.jpeg

カラーを拭くために外すと、いつもすごい勢いで毛繕いを始めてしまい(--;
私: 「禿げちゃうから!」
とすぐにカラーを装着されていたのだけれど。
202005181144497ff.jpeg

長いカラー生活になってきてたし。
後ろ足で該当箇所をカイカイと掻く仕草も見なくなったから。
"もういいや。なんなら禿げてしまえ!"
と外してみることにφ(.. )
20200518114457aab.jpeg

左脇の辺りを毛づくろいすると、私によって遮られるから
「シャーっ!!!」
と怒るのだけれど(-.-)
2020051811450571b.jpeg

ひたすら毛づくろいをする猫↓
2020051811451357e.jpeg

ご機嫌ですなぁ。
20200518114522611.jpeg

もちろん、左脇の辺りは毛が薄くなってしまったのだけれど。
薄っすらと毛はあって、炎症が起きそうもない感じで。
20200518114531d83.jpeg
ようやく脱・カラー(-.-)

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夕食後の放牧
最近、遅い時間に帰ってくる人間がいなくなったので、
21:00の猫ゴハン以降、リビングから放牧してもらえる猫たち。

とはいえ、それが何日も続くと、代わり映えしない様子に、
「別にリビングから移動しなくてもいいけど」
的な態度になる(--;


でも、ゴソゴソがさがさと何かやってるときもあるわけで(。・ω・。)

母: 「何かやってるわよ」
の命令で飼い主が見回りに行くわけで(--;


なんでまた、そうモノが溢れている場所へ・・・
2020051312482718b.jpeg
(しんびの入っている箱が、人間の肩くらいの高さに置いてある)

あえて猫が入らないよう、高いところに積んであるのに(-.-)
20200513124835b06.jpeg

けっこうあちこち、置いてあるモノをチェックしているのね(* ̄- ̄)
2020051312484269c.jpeg

『カラー』とは
皮膚炎によりカラーを着けている しんび。
『ハゲた…』

クリアファイルで作っているから、ぺらぺらで軽いのだけれど…
20200225121106b87.jpeg

舐められるんだね(--;
20200225121115a8b.jpeg

まぁ、問題の箇所はお腹じゃないからいいんだけど。
20200225121122798.jpeg

いつのまにか、カラー着けたままの毛づくろいを覚えたのね(--;
20200225121129f85.jpeg


『カラー』って舐めないようにしていたはずなんだけど…
202002251211482f5.jpeg

『カラー』って何でしょうね(-.-)
20200225121156dd1.jpeg

きちんと検査(結果)
血液検査・レントゲン・エコーとやってもらって。


血液検査は、1項目だけ後日になるのだけれど、基本的には問題なし。
肝臓と何かの数値が1つオーバーしているものの、
エコーで問題ないのは確認しているので、気にしなくて良いとのこと。

レントゲンとエコーの結果で、結石は無し。
特に何かが出来ているとか、そういったことも無し。

膀胱もキレイだし、胆石も無し。

腎臓は、やはり年齢もあって小さくなってしまっているらしい。
この体型なら3.5cm? くらいはあってもいいところ、
片方は3.1, もう片方は2.x(←忘れた)くらいしかないらしく、
小さいほうに至っては、綺麗なソラマメ形ではなく、端がいびつになっていた。
中の構造もほとんど見えないし、やはり加齢の影響が出ているらしい。

結果、これといって問題となるものも病状見つからず。
「加齢による異形で出血しているの、かも」という感じらしい。
ある意味、「健康」なわけで大変喜ばしいことではあるのだけれど。

そして、こうなると消炎止血剤は劇的に効くことも考えずらく。
飲み続ければいつかは出血が止まるかもしれないけれど、
今度は止め時がなくなってしまう可能性もある。
何がベストなのか、イマイチよく分からない(・へ・)


きちんと治る可能性があることはやってあげたいし、
痛みは取り除いてあげたいけれど、
やらなくていいことならば、私はあまりやりたくないという考えを持っている。

そこで、とりあえず、消炎止血剤はストップ。
1か月後に尿検査をすることにして、その結果でまた考えることにしたφ(.. )


老化は仕方ないよなぁ(-.-)
2020022512105732a.jpeg

きちんと検査
週末、しんびの検査に行ってきた。
202001231539332d6.jpeg

うまく尿が取れなかったので、手ぶらで(^^;
『潜血++』

皮膚はOK!
外用薬は不要で、抗ヒスタミン剤は苦くて泡ブクブクになるから免除してもらって(-.-)
(もう少し、カラーを装着することで良しとしてもらった)

あとは、尿に出ていた潜血の問題。
まずは血液検査のための採血。
若い女性の先生だったのだけれど、驚くほど、おとなしかった しんび。
…どうしたのだろう。

続いて、レントゲン。
先生: 「もしかしたら、大きな声で鳴いたりしてしまうかもしれませんが、ご心配…」
と言いかけたのを
私: 「あ~、全然大丈夫なので! 皆さんが怪我しないようにだけ気を付けてください」
とさえぎる私(笑)
ま、カラー着けてるから、怪我の心配は無いだろう(-.-)

しばらくして、
先生: 「ものすごくいい子でしたよ!」
…どうしたのだろう、本当に(--;

そして、最後にエコー。
頭側には私が立ち、後ろ足側には看護師さんが立ち。
エコーの間、15分くらい、微動だにしなかった しんび∑(ノ▼ο▼)ノ
真面目に、"生きてるか?!"と何度か顔を覗き込んでしまった(--;
どうしたのだろう…。
20200210111338b2a.jpeg
前の歯石除去で1匹預けられた時、何かトラウマになるようなことでもあったのだろうか(?_?)


ちょっと長くなってしまったので、結果はまた別途。