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「アメショの雑種です」
保護された猫と暮らし始め。結果、毎日 いろんなことが起きてます・・・。
キャリーケージ騒動
先日、猫の飼い方的な本を読み。

あまりこういうところに書いてはいけないのだろうけど・・・
・ネコと暮らすということは、
 飼い主という名の「従者」「世話人」あるいは「奴隷」となることと、ほぼ同意
・ネコを迎えることは、「我が家をネコに乗っ取られる」ことだったりする
的なことが書いてあり、"そうだよねぇ"と改めて、思い。

本には、キャリーケージのことも書いてあって。
「普段から部屋の角に置いて、安全安心な場所であることを覚えさせよう」的な内容を読み、
ふと思い立ってキャリーケージを洗い。
リビングに干しておいてみたら・・・

らいのんがかなり怖がり・・・。
「あれがあるってことは、私は病院?!」
と思うらしい。


リビングに置いて、キャリーケージの存在にならすべきか、さっさと片すべきか。
いろいろ考えながら、ひとまず洗ったキャリーを組み立ててたら・・・
20120327_2_convert.jpg
そんなに嫌?!

いくら声をかけても、
「きっと病院なんだわ・・・」
「私は居ません!」
という姿勢を崩さない らいのん。

すぐに逃げ出せるように、4つ足を地面(トイレの底)に着いてるものね・・・。
20120327_1_convert.jpg


"ま、出勤して私が居なくなれば大丈夫かな?"と軽く考えてたんだけど、
しばらくトイレから出て来れなかったらしい。
ごめんよ、らいのん。

その後、どうしたのかと母に聞くと、
洗濯機止まるまで少し時間があるからと、触ってあげていたらしい。

母:「でも、そのうち洗濯機止まったから
   『はいっ、おしまーい!』ってポンとケージに入れたわ」

「ポン」と入れましたか・・・。
扱いがものすごく軽い(笑)
でも、洗濯物を干し終わって戻ってきたら、
らいのんも今までのことをすっかり忘れ、普通に戻っていたらしい。
まぁ、良かった良かった。


ちなみに、しんびは頻繁に病院に行かないからケージへの警戒心もすごく薄く、
自ら入って遊んだりもしていて。
らいのんに怖くないってことを一言伝えてあげればいいものを・・・。
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コメント
分かるわ~!!!
キャリーへの警戒度、うちも半端ないよ!
特にジジ!
まあ、キャリーに入れて注射に行ったり、片道5時間を車で往復したり、色々いや~~~な目にあってるからね、ジジは(笑)

キャリーの姿を目撃しようもんなら、まだ入れるそぶりを見せなくても
人間用のベッドの下にかくれて出てこないんだよ!
病院行く前とか、用心して用意周到にしないと、つかまらなくなっちゃう。
なので、いつもは使ってない書斎にキャリーをあけてスタンバイし、
なにげなく私が抱っこしてジジを書斎に連れて行って押し込める…
という荒業が必要。
これが、レオを先に入れちゃったりすると、泣き声でジジにも分かっちゃうみたいで逃げられちゃうから、先にジジを捕獲するのがミソなんだよ~
……って、なんかすっごく極悪人みたいだねwww
[2012/04/04 14:52] URL | かびごん #- [ 編集 ]

キャリーもね
慣れないとダメなんだろうけど。

「何でも無いんだよ。日常からリビングにあるでしょ?」
と見せかけ、見慣れた頃に病院行くことになると
何か裏切られた感があって、かわいそうかなという思いもあるしさ。
複雑・・・。

ジジちゃんって、けっこういろんなことを気にしそうなイメージ。
やっぱり入れるの、大変なんだね。

「レオ君を先に入れちゃうと・・・」っていうのはよく分かる!
ウチもそうだもんなぁ~。
人間も知恵を出していかないと、猫に上をいかれてしまう・・・。
[2012/04/05 23:29] URL | りと #- [ 編集 ]


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