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「アメショの雑種です」
保護された猫と暮らし始め。結果、毎日 いろんなことが起きてます・・・。
しんびニャコム
以前、仕事の都合で患者さんの家に行かなければならなくなり。
且つ、道に迷い。
おじさんに助けてもらった時の話を書いたことがある。
ガテン系

あの日、家に帰って来て、猫達にもご飯をあげて一息ついていたら、
しんびが机の上に乗って、カーテンを見つめながら
「ニャニャっ!」
と言ったことがあった。

「虫でもいんの?」

そう言いながら見たら・・・黒い奴が・・・。
引っ越して以来、初のお目見え。

もうパニックの私。
何を叫んだのかも覚えていない。

が、カーテンを揺らして落とし、カーペットに落ちた奴を咥えるしんび。

「しんび! 何してんの!! 放しなさい!!」
「ほら、『いいもの』あげるから、『いいもの』。早くっ!」
「らいのは、この中(ケージ)入ってなさい! ほらっ! しんび!!」

瀕死の奴にゴキジェットを「これでもかっ」というくらいかけ、放心状態になる私。
そして、死んでいるとはいえ、半径1m以内に近づけない私は
"あの子なら、さっきまで一緒だったし、家にいるはず・・・"
と同期に電話をし、SOS。

えぇ、夜中に来ていただきました。
死んだゴキを片付ける為だけに。
本当にありがたかった・・・。
なぜか、猫付きで来た彼女でしたが。

それ以来、しんびがどこか1点を見つめていると
異常に反応してしまう私・・・。

[続く]
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